Monday, October 9, 2017

アウトライン2

私の発表は部分が三つある:1)小林元と日本の20世紀の前半のイスラム教学の背景;2)小林元の第二次世界大戦の間の中国に於けるイスラム教研究と調査;3)日本の戦時のイスラム教学のレガシーと現代イスラム教学を与える影響。

1. 小林元と日本の20世紀の前半のイスラム教学の背景

20世紀の初期から、日本の政府が中国の地域を分けて、征するために、中国の少数民族の独自の文化や歴史に対する研究を支援するようになった。日本のイスラム教学はこの帝国主義的の努力で生まれた。小林元は30年代のイスラム教の学者の代表人物で、日本でも中国でも、中国に於けるムスリム(回民、回族、や回回と呼ばれた)について研究する団体を置くために大きな貢献した。発表のこの部分は川村光郎の「戦前日本のイスラム・中東研究小史 : 昭和10年代を中心に」という論文を参照することによって、小林元の背景と歴史的なコンテクストを説明する。

2. 小林元の第二次世界大戦の間の中国に於けるイスラム教研究と調査

小林元は1938年に日本帝国の政府に中国へ派遣されて、中国の北部に於けるムスリムについて調査し始めた。第二次世界大戦の終りまで中国の北部を旅行したり、ムスリムの地方的な習慣を録したり、多数のモスク(イスラム教の礼拝所)を訪れたりしていた。1940年に、小林元はその時までした研究をまとめて、「回回」という本をかいて出版した。私は今この本を読よんでいて、発表の時大切な内容を要約するつもりだ。

3. 日本の戦時のイスラム教学のレガシーと現代イスラム教を与える影響


小林元は戦後時代に中国に於けるイスラム教に対する研究して、日本の学者だけではなくて、各国の学術に影響を与え続いていた。今日の学者は小林元なよう戦時に大規模の研究した先人にかたじけないだ一方で、そちらの複雑なレガシーを認めなければならない。発表の最後の部分でこの話題について話すつもりだ。

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